ロレックス ターノグラフ 116264

購入より5年程の初めてのオーバーホールです。今回はゼンマイ切れにより止まってしまいましたが、パッキンは経年劣化(約5年目安)で交換となりました。

メンテナンス内容

計 ¥32,000

-オーバーホール
-ゼンマイ/パッキン

ロレックス サブマリーナ 16610T

新品はもちろんのこと、中古市場でもここ数年、人気が絶えないロレックス サブマリーナの修理事例をご紹介します。

メンテナンス内容

計 ¥42,000

-オーバーホール ¥17,000
-内部パーツ(ゼンマイ、パッキン) ¥22,000
-調整 ¥3,000

ロレックス オールドロレックス 6917

4桁の1972年製のレディース DATEです。やはりそれなりにブレスレットにくたびれ感はあるものの時計内部はとてもきれいな状態です。風防にはカケがあったので交換させていただきました。

写真は今回交換した部品です。(カナルクラブでは特別な事情がない限り、交換した部品は全てユーザー様にお返ししております<(_ _)>)パッキンは劣化してはずした時に切れてしまっています。弾力性も失いただの薄い紙のようになっていました。これでは、防水がある時計といっても意味のないものに変わっていますね。

オールド品の時計も数多く修理させていただいております。メーカー修理を断られた方や他社で高額なお見積りで修理をあきらめた方はぜひカナルクラブにご相談を!

メンテナンス内容

計 ¥48,000

-オーバーホール
-内部交換(ゼンマイ/パッキン/風防/調整)

ロレックス デイトナ116520

購入よりまだ年数が浅く、(3年くらい)お預かり時にプッシュボタン(2時位置)が外れてしまった状態でお預かりでした。ボタンはユーザ様が失くさず、お持ちいただけたので消耗品のみの交換ですみました。

メンテナンス内容

計 ¥51,000

-オーバーホール ¥40,000
-部品交換(パッキン類) ¥11,000

タグホイヤー カレラ

タグホイヤーの顏ともいえる「カレラ」
「カレラ」とはスペイン語で“レース”という意味ですが、1964年に誕生した時計です。メキシコで開催された伝説の公道レース“カレラ・パナメリカーナ・メヒコ”と言われています。

車のポルシェにも同じ名前がつけられていますよね・・・。

「カレラ」の歴史は長いものの、発売当初はクラシカルなイメージが強かったことと手巻き時計であり、あまり知名度としては決して高い時計と言い難いものがありましたが、2004年、カレラ40周年モデルとして「カレラタキメータークロノグラフ」として生まれ変わり、見た目もスポーティーかつ高級感を漂わせすことで(自動巻きになり)一気に人気がでたと言えるでしょう。広告の仕方も見事にマッチし、ブラット・ピットさんを起用したことも大きな反響だったことでしょう。今や、タグホイヤーと言えば「カレラ」と言える程、堂々たる存在感を作り出すことに成功したと言ってもよいかもしれません。

メンテナンス内容

計 ¥54,000

-オーバーホール ¥24,000
-部品交換(パッキン、切替車、香箱、ゼンマイ,巻き芯) ¥30,000