3年にいちどの  
  オーバーホール

HOME / オーバーホール料金表 / ロレックス

ロレックス

ロレックス 基本オーバーホール料金表

モデル備考価格(税別)

デイトジャスト


リファレンスナンバー 5桁
例)16234
製造期間が約20年ほどあり、時計の状態は千差万別です。¥17,000-

デイトジャスト


リファレンスナンバー 6桁
例)116234
2000年代製造のものは、それほど大きなダメージのないケースがほとんどです。¥20,000-

デイデイト


文字盤に曜日・日付表示機能
曜日の表示機能はロレックスの中でもデイデイトのみの機能です。¥22,000-

コスモグラフ デイトナ

オートマチックの場合の金額です。手巻きのオールドデイトナの場合は部品の修整、作成が必要になることがありますので、その都度お見積りさせていただきます。¥40,000-

オールドロレックス

1960年代に製造されたものも、ほとんどが修理可能です。文字盤・針などは風合いを残すため、機能に支障がなければそのまま使うことをおすすめしています。ご希望により文字盤プリント・針仕上げ、ケース、ブレスレットのポリッシュも承ります。¥30,000-

※料金はすべて税別表示です。

【オーバーホールに関する注意事項】

  • ・部品は純正部品を使用致します。
  • ・オーバーホール料金は、お断りなく変更になる場合がございます。
  • ・コピー商品・改造品・ダイヤを後付けしたもの等の修理はお受けしておりません。
ケース・ブレスレットのポリッシュ、革ベルトの交換について

ロレックス オーバーホールについて

部品交換についてのお約束

部品交換の際には純正部品を使用いたします。

リファレンスナンバーについて

ロレックスのリファレンスナンバーについて

ロレックスはリファレンスナンバーを 4桁 → 5桁 → 6桁 と変えながらモデルチェンジしてきました。

リファレンスナンバーが5桁のモデル、例えば「16234」は、1985年~88年頃から約20年間製造されています。6桁モデル、例えば「116234」は、5桁年代以降、2005年くらいからになります。

リファレンスナンバー4桁5桁と6桁の違いは、製造されてからの時間(年月)です。 6桁のモデルはリューズ破損が起こっている可能性も低くなります。

ロレックスのオーバーホールのポイント

1. ロレックスの精度

時計の心臓部にあたるテンプという部品は、オーバーホール時には非常にデリケートな調整を要します。 ロレックスではその部分に特殊な機構(巻き上げヒゲ式)が採用されており、他ブランドのものより平均的に精度が高くなっています。

通常のスイス製時計は、1日プラスマイナス20秒またはそれ以上の範囲での精度となりますが、ロレックスは1日プラスマイナス10秒以内となっています。

また、テンプヒゲなどの熱(気温変化)による膨張から来る精度変化も考慮し、1年を通して安定した精度を維持させます。もちろんロレックスは部品を組み立てれば自然にこの精度になるというわけではありません。

テンプの調整はオーバーホール技術の中でも最も難しい部分といわれており、テンプの調整に習熟した技術者が行った場合のみ、ロレックスの本当の性能を引き出せます。カナルクラブではそのような技術者が皆様のロレックスを担当いたします。

※オールドロレックスの巻き上げヒゲ式ではないものや、全体的にダメージが大きいものは機能が完全に戻らない場合があります。

2. ロレックスの防水性

「優れた防水性」もロレックスの特徴です。カナルクラブでは、オーバーホール時に性能チェックのための防水テストも行っております。

しかし、リューズが破損すると防水性がなくなり、時計内部も大きなダメージを受けてしまいます。リューズ破損は比較的起きやすいトラブルとなっていますが、扱い方によって破損のリスクは低くなります。ぜひ「正しいリューズの扱い方」を参考にしてみてください。

オーバーホール・修理事例

ROLEX 1665

ここ数年、ロレックスのオールドモデルで特にスポーツ系は右肩上がりに市場価格が上がっております。特に不具合はないのですが、定期メンテンナンスとしてご依頼いただきました。

メンテナンス内容

計 ¥48,000-

-オーバーホール代 ¥30,000-
-パッキン ¥3,000-
-チューブパッキン ¥2,000-
-他調整 ¥4,000-
-ゼンマイ ¥9,000-

ROLEX ダブルネーム COMEX

今回は ロレックス × 潜水作業専門会社の「COMEX」のダブルネームのシードウエラをお預かりしました。とても、外装も内部も状態が良かったです。

メンテナンス内容

計 ¥44,000-

-基本オーバーホール
-部品交換(ゼンマイ/ゴムパッキン/ガラスパッキン/調整)

ROLEX GMT MASTER Ⅱ

ROLEX GMTMASTER Ⅱ 16710 
購入10年目にして初めてのオーバーホールです。以前より止まりやすくなってしまったとのことです。

メンテナンス内容

計 ¥71,000-

-基本オーバーホール
-部品交換(ゼンマイ/ローター芯/2番車/パッキン/調整)

ロレックス デイトナ 16523

定期メンテナンスとして依頼を受けました。

メンテナンス内容

計 ¥54,000-

-基本オーバーホール ¥40,000-
-部品交換(パッキン/チューブパッキン/ガラスパッキン/調整) ¥14,000-

ロレックス デイトナ 16528G

使用頻度は少ないのですが、メンテナンスにお持ちになりました。

メンテナンス内容

計 ¥89,000-

-基本オーバーホール
-部品交換(ゼンマイ/パッキン/ガラスパッキン/チューブパッキン/バネ棒(YG)/巻上車)

ロレックス 16233 デイトジャスト

しばらく使用されていなかったのですが、これを機にまた使用したいとメンテナンスを依頼されました。

メンテナンス内容

計 ¥39,000-

-基本オーバーホール
-部品交換(ゼンマイ/パッキン/ガラスパッキン/調整)

ROLEX COMEXダブルネーム シードウエラ

今回は ロレックス × 潜水作業専門会社の「COMEX」のダブルネームのシードウエラをお預かりしました。とても、外装も内部も状態が良かったです。

メンテナンス内容

計 ¥44,000-

-基本オーバーホール
-部品交換(ゼンマイ/ゴムパッキン/ガラスパッキン/調整)

ROLEX サブマリーナ 16610T

定期メンテナンスとしてお持ちいただきました。

メンテナンス内容

計 ¥37,000-

-基本オーバーホール
-交換部品(ゼンマイ/パッキン/ガラスパッキン/調整)37,000

ロレックス エアキング 14000

だんだんと遅れが気になりオーバーホールの依頼を受けました。
油切れにより、部品が重くなり遅れやすくなるというのはよくある話です。

メンテナンス内容

計 ¥36,000-

-基本オーバーホール ¥17,000-
-交換部品(ゼンマイ/パッキン/ガラスパッキン/バネ棒) ¥19,000-

ロレックス ヨットマスター

メンテナンス内容

計 ¥43,000-

-基本オーバーホール
-ポリッシュ
-部品交換(パッキン)

ROLEX 1601

20年程メンテナンスをされていない風防タイプ・1601です。リューズのねじ込みは浅くなってきているのですが、ユーザー様了承のうえ、汗水に注意していただき、必要最低限の修理となりました。

メンテナンス内容

計 ¥46,000-

-オーバーホール(OLD品)
-部品交換(ゼンマイ/パッキン類)

ロレックス 1657

ゼンマイ切れによる止まり

メンテナンス内容

計 ¥39,000-

-基本オーバーホール ¥30,000-
-パーツ交換(パッキン/ゼンマイ) ¥9,000-

ROLEX EXEPLORERⅡ

若い世代からも人気が絶えないロレックス エクスプローラーⅡです。短針と長針が連動しないという不具合がでていました。この不具合には「日の裏車」と「短剣車送りバネ」の交換が必要となるケースが殆どです。
部品交換を防ぐ使い方としたら・・・GMTの針を送る時にはゆっくりと回していただくことをお勧めします。

メンテナンス内容

計 ¥62,000-

-オーバーホール(6桁) ¥20,000-
-部品交換(ゼンマイ/パッキン/短剣車送りバネ/日の裏車)

ROLEX 15200 DATE

しばらくメンテナンスをしていらっしゃらなかったようですが、特に不具合を感じていなかったようです。
時計内部状態はやはりお久ぶりのメンテナンスということで、だいぶ油が乾いた状態で使用されていた様子がわかりました。自動巻き(ローター)の中心部にあるローター芯が油切れ後に使用したことで、摩耗していました。こうなると、ユーザー様は気づかなかったかもしれませんが、自動巻き機能が鈍くなり、持続性が低下していた可能性が考えられます。

メンテナンス内容

計 ¥54,000-

-基本オーバーホール
-内部パーツ交換(ゼンマイ/ローター芯/パッキン)

ROLEX エアキング

ロレックスの中でも特にシンプルなデザインといえば、エアキングです。写真は1990年~のエアキング14000です。エアキングは、ロレックス入門時計としても購入される方が多いようです。2016年に発売された116900 エアキングはまたケース幅等も大きくなりまた少し違った印象があるのですが・・・。

弊社修理依頼の中でもエアキングのお預かりは非常に多いです。今回のご依頼は前回のメンテナンスより7年位経過し、徐々に遅れや止まりやすくなったという状態でした。

メンテナンス内容

計 ¥39,000-

-オーバーホール(REF5桁)
-内部部品(ゼンマイ/パッキン/調整)

ROLEX オイスターパーペチュアル 67483

前回4年前 他社にてオーバーホール実施。
今回は結露等の症状が出たためご依頼。

時計内部には完全に水分が入りましたので文字盤等には腐食変色の後遺症が残ってしまっています。

メンテナンス内容

計 ¥39,000-

-基本オーバーホール
-パッキン/ゼンマイ/調整

ROLEX ターノグラフ 116264

購入より5年程の初めてのオーバーホールです。今回はゼンマイ切れにより止まってしまいましたが、パッキンは経年劣化(約5年目安)で交換となりました。

メンテナンス内容

計 ¥32,000-

-オーバーホール(リファレンス6桁)
-ゼンマイ/パッキン

ROLEX サブマリーナ 16610T

新品はもちろんのこと、中古市場でもここ数年、人気が絶えないロレックス サブマリーナの修理事例をご紹介します。

メンテナンス内容

計 ¥42,000-

-オーバーホール (リファレンス5桁)
-内部パーツ(ゼンマイ、パッキン)
-調整

ROLEX オールドロレックス 6917

4桁の1972年製のレディース DATEです。やはりそれなりにブレスレットにくたびれ感はあるものの時計内部はとてもきれいな状態です。風防にはカケがあったので交換させていただきました。

写真は今回交換した部品です。(カナルクラブでは特別な事情がない限り、交換した部品は全てユーザー様にお返ししております<(_ _)>)パッキンは劣化してはずした時に切れてしまっています。弾力性も失いただの薄い紙のようになっていました。これでは、防水がある時計といっても意味のないものに変わっていますね。

オールド品の時計も数多く修理させていただいております。メーカー修理を断られた方や他社で高額なお見積りで修理をあきらめた方はぜひカナルクラブにご相談を!

メンテナンス内容

計 ¥48,000-

-基本オーバーホール(オールド)
-内部交換(ゼンマイ/パッキン/風防/調整)

ROLEX デイトナ116520

購入よりまだ年数が浅く、(3年くらい)お預かり時にプッシュボタン(2時位置)が外れてしまった状態でお預かりでした。ボタンはユーザ様が失くさず、お持ちいただけたので消耗品のみの交換ですみました。

メンテナンス内容

計 ¥51,000-

-基本オーバーホール ¥40,000-
-部品交換(パッキン類) ¥11,000-

カスタマーレビュー

保証期間について

保証期間は、修理完了日より1年間となります。交換した部品以外が原因の不良の場合は部品料金が別途かかる場合がございます。

 

※オールドモデルの場合は半年間の保証となります

磁気抜きについて

当社でオーバーホールした時計は、永年無料で磁気抜きをさせていただきます。お気軽に店頭までお持ちください。

 

※店頭お持込のみ、日曜除く