チュードル プリンスオイスターデイト
REF 72000 ヴィンテージのオイスタープリンスです。
ケースはロレックス系のオイスターケースを使った世代です。
チューダーファン層はこの時代のチューダーを好む方が多いようです。
時計内部の油切れによって歯車への摩耗がございました。
メンテナンス内容
計 ¥59,400
| -オーバーホール | ¥27,500 |
|---|---|
| -部品交換(ゼンマイ/切替車/裏ブタパッキン/3番車/キチ車/小鉄車) | ¥31,900 |
チュードル 手巻き
デカバラのチューダーです。古い時計でありますが、とてもアジがあるフェイスですね。
メンテナンス内容
計 ¥62,000
| -オーバーホール | ¥30,000 |
|---|---|
| -リューズ、パッキン | ¥32,000 |
TUDOR OLD
ユーザー様は譲り受けたものであるそうですが、クラスプピンが欠損し断裂した状態でのご依頼でした。なるべくリューズはそのままに使用いたいとのことでしたので、若干リューズの捻じ込みは浅いものの汗水に今後ご注意していただく旨をご了承いただいてのご修理です。
メンテナンス内容
計 ¥45,000
| -オーバーホール | ¥30,000 |
|---|---|
| -クラスプピン別作 | ¥3,000 |
| -パッキン ×2 | ¥5,000 |
| -調整 | ¥7,000 |
チュードル 73090
チュードルのコンプリートご依頼です。若干、リューズのねじ込みが浅くなってきていますが、ユーザー様のご希望でこのまま使用しています。
メンテナンス内容
計 ¥35,000
| -オーバーホール | ¥16,000 |
|---|---|
| -ポリッシュ | ¥12,000 |
| -ゼンマイ | ¥5,000 |
| -パッキン | ¥2,000 |
TUDOR デイデイト76200
購入より5年でリューズでねじ込みが不具合を起こしてしまいました。メンテナンスの時期も経過しているとのことでオーバーホールを含め見積りをとらせていただきました。
今回はリューズの交換はなかったのですが、ねじ込みが悪くなるとリューズとチューブのセットで交換することが殆どとなります。
リューズのねじ込みが不具合を起こしやすい原因の多くはユーザー様が強くリューズを締めすぎているということがあります。ねじ込み式になっていますので、お水が内部に入らないようにギューっと締めてしまうようですが、これが逆効果でリューズのねじ込み部分を潰して防水があまくなってしまうのです。ですから、リューズは必要以上にきつくしめあげないようにすることをお勧めします。
メンテナンス内容
計 ¥41,000
| -オーバーホール |
|---|
| -部品交換(チューブ/パッキン/調整/ゼンマイ) |


