オメガ スピードマスター トリプルカレンダー

内部状態は油劣化ではありましたが、特に摩耗はしていませんでした。しかし、ブレスレットの駒間のピン/パイプはどうしても汗、汚れで腐食していたものに関しましては交換させていただきました。

メンテナンス内容

計 ¥ 34,000-

-オーバーホール ¥26,000 -
-部品交換(パッキン/ブレスピン/パイプ) ¥8,000 -

オメガ シーマスター コーアクシャル 300M

前回3年程前にオーバーホールをさせていただいたお時計です。

メンテナンス内容

計 ¥ 29,000-

-オーバーホール
-部品交換(パッキン/切替車)

OMEGA シーマスター150M コーアクシャル

ゼンマイを巻き上げた時に違和感を感じ、ご依頼いただきました。

メンテナンス内容

計 ¥ 54,000-

-オーバーホール
-ポリッシュ
-部品交換(切替車/パッキン類/ブレスピン①パイプ①)

オメガ スピードマスター 178.0055

しばらくメンテナンスをしていなかった時計で、止まりやすくなったことがきっかけで修理にお持ちになりました。

ユーザー様の多くは、時計を使用していて何等かの時計の不調や故障をきっかけにお持ちになります。もちろん、それはそれでいいのですが、定期メンテナンスというのは、特に自覚症状がなくてもある一定の周期(時計であれば、油が乾く3~4年目安)にだしていただくということなんです。思った以上に状態が悪かったりと早い対処で大きなダメージを防ぐことができますからね。

メンテナンス内容

計 ¥ 33,000-

-オーバーホール
-内部交換(切替車/パッキン/ピン/パイプ)

オメガ スピードマスター 175.0042

今回のお預かり時はすぐに止まるという症状が気になっていたユーザー様。

油切れによる部品の摩耗が原因で時計が止まりやすくなっていました。油切れによってでる症状の多くは「遅れ」「持続時間が短くなった」「すぐ止まる」といったことが一番多い症状です。

メンテナンス内容

計 ¥ 44,000-

-オーバーホール
-部品交換(パッキン/切替車)
-調整

オメガ シーマスター コーアクシャル

お預かり時にリューズのねじ込みが非常に浅く、リューズとチューブの摩耗が原因とわかりました。その為、リューズ、チューブの交換が必須となりました。外装部品の交換が入るとそれなりに金額が上がってしまうことはやむを得ません。

コーアクシャルモデルをお持ちのユーザー様でよく「オーバーホールは8年~10年でいいですよね」っておっしゃる方がいらっしゃいます。コーアクシャルの時計はメンテナンスの期間を延ばしても大丈夫と思われているようですが、実際は時計内部の油が乾く時間はどの時計でも変わらないので4年前後でメンテナンスをお受けすることをお勧めします。

メンテナンス内容

計 ¥ 44,000-

-オーバーホール(コーアクシャル)
-部品交換(パッキン/リューズ/チューブ)