タグホイヤーは全然人気が無かった。自宅(東京)の近くの裏道の元時計店(その当時はすでに空き家)の表に看板が張り付いているのを見たことがあります。

よく地方で、古い店舗に、コカ・コーラやボンカレーのホコリだらけの変色した看板が残っていますよね?あんな感じでした。

当時のホイヤーの代理店は確か赤坂にあったと思いますが、

仕事上もあまり取引の無い会社でした。しかし、いきなりブームが起こり、

社名もホイヤーからタグホイヤーに変更。

本当にもの凄い人気になっていきます。

作りも立派になりデザインもアイデンティティーを持ちながら現代的になっています。

広告の仕方も見事に変わりました。しかし、昔もこんな良い時計を作っていたんですね。

 

 

 

同じカテゴリの記事

名門ブランドが本気で作ったクォーツ

ロレックスにも、本気でクォーツを作っていた時代がありました   ...

カナルクラブから

READ

「まだ普通に動いてるんで、大丈夫ですよね?」の話

時計メンテナンスで、本当によくある誤解です 時計のメンテナンスの話をし ...

カナルクラブから

READ

ステンレスブレスレット、気にした方がいいですよ

カナルクラブでは文字盤の変色は、気にしなくていいと思っています。 あれ ...

カナルクラブから

READ

CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES

MESSAGE

当ブログでは皆さんに時計に関してのあらゆるお話ができたらと思いますので宜しくお願いします!

施工事例や時計に関するよもやま話などホームページ内ではお伝えしきれなかった内容も書かせていただきますのでぜひご覧下さい。

高級時計修理工房
カナルクラブ