時計の風防は時代順に言うと

ガラス(非常に弱いガラス)→ プラスチック → ミネラルガラス(強化ガラス)→ サファイアガラスと変化してきました。

お持ちの時計がどの材質か確認してみてください!(^^)!

プラスチック製はキズが付きやすいのですが、ガラスに比べて割れにくいと言う特徴があります。海外の資料によってはプラスチック風防をunbreakable glassと表現していたくらいです。

そして現在主流のサファイアガラスはキズが圧倒的に付きにくいという有り難い特性があります。プラスチック風防のように素材が自然劣化することもありません。

しかし、ダイヤモンドと同じで、キズは付にくいのですが割れることがあります。 ぶつけたり、落としたりで結構割れます。

また、角(カド)の部分が小さく欠けるのは、気づきにくいですがほとんどの時計で起こっています。(ロレックスなど角がある形状では)

爪等を使ってガラスの淵をなぞってみてください。

案外と引っかかる感じはしませんか。←欠けている証拠です。

しかし、割れさえしなければ交換の必要は殆ど無いといって良いでしょう。

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