年代や性別問わず愛されている「デイトジャスト」

こちらは116233

 

お預かり時の時計の状態なのでリューズを開放したところで

チューブの溝にもごっそりと汚れがついているのがわかります。

 

日頃よりリューズを開け閉めされる方の時計のチューブの方が比較的綺麗です。

「全くリューズなんて開けないよ!」って方のチューブには汚れ、ゴミがゴッソリついています。このような状態で長年使用されていると、そのままチューブやリューズの錆や腐食につながったり、リューズのねじ込み不良がでたりと、せっかくの防水時計も防水性が劣化した時計になってしまう危険性があります。

時にはご自身で綿棒や爪楊枝を使ってリューズやチューブ、ボタン回り等の隙間をお掃除してあげてください。

時計内部のお掃除は我々プロにお任せを。

 

可愛がれば可愛がるほど時計が愛しくてたまらなくなりますよ(^_-)-☆

 

時計修理のカナルクラブ

 

同じカテゴリの記事

文字盤・針の変色腐食は価値に関係ない、しかし気になる

文字盤、針の変色などが気になる   最近はオールドウォッチの ...

カナルクラブから

READ

歴史的な事実ではなく、個人的なヒストリー

偉大な歴史 少し前に歴史を持つ時計について書きました。時計の歴史には, ...

カナルクラブから

READ

あまり使っていないからパーツは傷んでいないか?  パーツに厳しい環境とは?

使用頻度が低ければ、パーツのダメージは無い? 長期間オーバーホール無し ...

カナルクラブから

READ

CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES

MESSAGE

当ブログでは皆さんに時計に関してのあらゆるお話ができたらと思いますので宜しくお願いします!

施工事例や時計に関するよもやま話などホームページ内ではお伝えしきれなかった内容も書かせていただきますのでぜひご覧下さい。

高級時計修理工房
カナルクラブ