ブレスレットの洗浄

前回のブログの続きです。

本体から外したブレスレットを時計専用の溶剤につけて、さらに超音波にかけて様子を観察してみましょう。だいぶ、汚れが浮き溶けている様子がわかります。これは、手首が黒くなってしまうのも納得です。汚れは、果たしてどうなったか。

ブレスをよーく乾かして・・・っと。

駒の隙間の汚れもとれて、ブレスレットの色が明るくなった気がします。ポリッシュをしなくても、だいぶ綺麗になったと喜んでくれるユーザ様の声をよく耳にします。やはり、高級時計はもちろんのこと、大切なお時計を長く綺麗な状態でご使用していただけたらと願います。それは、時計内部の状態と外装の両方からの意味合いとして定期的なメンテナンスの必要性をお伝えしたいものです。

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