リューズの交換

リューズの内側が汚れたロレックスリューズの画像です。オーバーホール時に外した際に汚れがあるものを写しました。かなり普段見えない部分が汚れていますね。またリューズパッキンは全て劣化しています。こうなると、防水的にも不安です。こういったリューズの中にはオーバーホール時の洗浄で、リューズ交換をしなくてもよいものもあれば、交換が必要なものもあります。

なぜ汚れくらいで破損するのというと,ステンレスの上面に自然にできるはずの酸化被膜が汚れによりできなくなるからです。そのため、ロレックスやオメガシーマスターはリューズのネジ山が腐食し、破損します。リューズ交換になると、修理費用が¥8万-を超えることが多いのです。

カナルクラブでは、ロレックス、オメガのリューズ交換は全て純正のリューズ交換をさせて頂きます。

同じカテゴリの記事

オメガスピードマスターのDNAは進化する

オメガスピードマスタープロフェッショナルは裏ブタに “The firs ...

カナルクラブから

READ

時計がアディダス ナイキのスニーカーに似てきた

カラフルになったスニーカー かなり以前からですがスニーカーのデザインが ...

カナルクラブから

READ

ロレックス ワンプッシュクロノを思い出した

30年ほど前、時計コレクターの方にロレックスのワンプッシュクロノグラフ ...

カナルクラブから

READ

CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES

MESSAGE

当ブログでは皆さんに時計に関してのあらゆるお話ができたらと思いますので宜しくお願いします!

施工事例や時計に関するよもやま話などホームページ内ではお伝えしきれなかった内容も書かせていただきますのでぜひご覧下さい。

高級時計修理工房
カナルクラブ