前回の記事に引き続き・・・

日常生活の中で、クロノグラフで時間を測るという場面は

実際あまりありません。

せいぜいカップラーメンをつくるときぐらいでしょう( ´艸`)私だけかなぁ。

しかし、クロノグラフをお持ちの方はたまに、測るものが無くても

ストップウォッチ作動させてください。

 ⌚スタート ⌚ストップ ⌚ リセット

これだけでOK.

(長時間ストップウォッチを作動させなくても大丈夫です。ボタンを押すことが大切なんです)

これがボタン内側に侵入した汗の脂分の被害を小さくする方法です。

もちろんオーバーホール時には、ボタンの内側の洗浄するので脂分や汚れはなくなるのですが、オーバーホールとオーバーホールにボタンを守ることと言えば、これくらいです。

同じカテゴリの記事

まさか・・・と思う人

時計を振ってゼンマイを巻く人がいると言うと「まさか!」と言って笑う人が ...

カナルクラブから

READ

IWCインターナショナルの魚マークリューズもう手に入らない? 

  前回に続き、古いインターナショナルの話です。前回は内装部 ...

カナルクラブから

READ

オールドインターナショナル(IWC)  大量復活企画  

昔、古いインターナショナル(IWC)は日本でも非常に評価の高い時計でし ...

カナルクラブから

READ

CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES

MESSAGE

当ブログでは皆さんに時計に関してのあらゆるお話ができたらと思いますので宜しくお願いします!

施工事例や時計に関するよもやま話などホームページ内ではお伝えしきれなかった内容も書かせていただきますのでぜひご覧下さい。

高級時計修理工房
カナルクラブ