修理料金が非常に高額になる原因がいくつかあります。
その内で、確実に高額になってしまう“リューズの内側のネジ山破損”についてお伝えします。
(以下 “リューズ破損”)


またリファレンスナンバー6桁(116234など)はまだ時計が古くなくリューズの破損があまり無いので、ほとんどの場合¥33,000-までの金額で済みます。 このようにリューズが破損しているかいないかで、大きな金額の差があることがおわかりいただけたでしょう。

リューズを使う場合、リューズ内部のバネで飛び出してくるまで回します。その際、1回転半以上回らずに出てきてしまうときは、リューズのネジ山が短くなりすぎているので、リューズ交換が必要です。このような場合弊社では日本ロレックスへのご依頼をお勧めしています。(お客様にとって弊社へご依頼になるメリットが金額と納期の面で無くなるからです)

リューズの破損は、一般の方でも簡単に確認(チェック)できます。以下の動画では1回転半回らずにリューズが飛び出でてしまいます。王冠マークの向きをよくご覧ください。以下の動画のように1回転半未満で飛び出してしまうとリューズが破損しているので、修理代は高額になります。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

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