腕時計のオーバーホールをちょっとだけイメージできるように

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オーバーホールってはじめて聞いた

腕時計は、定期的にメンテナンスをしなければ劣化が進みます。修理しても直せないほどの状態になることもあります。高額なものほど長く使い続けるということを前提にご購入になったはずです。もし買い替えることができても、長年大切に使い続けてきたものには愛着が湧くため、手放したくないものです。

後悔しないように、大切なものはお手入れをしてください。

メンテナンスはオーバーホールというものを行います。オーバーホールの一般的な流れは腕時計の裏蓋を開けて、取り外せるところまでパーツを外していきます。洗浄を行い劣化しているパーツがあれば新しく交換し、注油をして再び組み直していく流れです。流れだけを聞くとシンプルですね。

とても細かく、感覚を要する作業が多い

腕時計は定期的にメンテナンスをしなければ劣化が進み、修理しても直せないほど状態がひどくなります。

高額なものほど長く使い続けたいとお思いでしょう。また買い替えることができても、長年大切に使い続けてきたものには愛着が湧くため、手放したくないものです。後悔しないように、大切なものはお手入れをご依頼ください。

オーバーホールは高度な技術を身につけた技術者にしかできない特殊技能です。オーバーホールは時計を使い続けるなかで、必須の作業なので、一応オーナーの方も少し知っておくとイメージしやすいと思います。

一般的な流れは腕時計の裏蓋を開けて、取り外せるところまでパーツを外していきます。
洗浄を行い劣化しているパーツがあれば新しく交換し、注油をして再び組み直していく流れです。

流れだけを聞くとシンプルであるため、DIYが得意な人や細かい作業が好きな人はチャレンジしようとする方もいらっしゃるかもしれませんがおすすめしません。ドン・キホーテ的な行為です。

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こちらのコラムでは主に初めてオーバーホールする方に向けてぜひ知っておいていただきたいことを書いています。

カナルクラブではオーバーホールの大切さを知っていただき、大切な腕時計の価値を長持ちさせていただきたいと思っております。

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