ロレックス リューズの変化 

画像はロレックスステンレスリューズと金色リューズです。どちらも新タイプです。旧タイプの金色リューズはリューズ下部のパイプとリューズ本体内側がSS(ステンレス剥き出し)でした。

この新タイプのメッキが施されたことでどのような違いがあるでしょう?

パイプメッキ・本体内側メッキが、ある程度以上の厚みがあることでリューズの腐食を妨ぐ期待できます。ステンレスの部分が剥き出しですと、汗の脂分による劣化が起こるのでそれを防ぐことができそうです。(ロレックスのすることですからかなりの厚みを持たせているはずです。)

これは期待できそうです( *´艸`)

リューズは時計内部への水分、汗の混入を防ぐ重要な役割を果たしています。腐食することで防水性が低下しますのでリューズがこのように進化をしていることはロレックスはさすがですね!

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