ベルトの伸び縮み、放置による影響

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ロレックスの腕時計

腕時計をご使用いただくうえで、目に見えない時計内部はもちろん、ベルト(ブレスレット)にも目を向けることが重要です。とくに、ロレックスのデイトジャストに採用されるジュビリーブレスなど、細かいコマのベルトにおいては伸びる傾向が顕著になります。

ベルトの伸び具合を確認するには、腕時計のバックルを留め、横に向けて持ち上げましょう。このときにベルトの形状が維持できていれば、伸びはないでしょう。対して、ベルトが垂れ下がってしまうのであれば、ベルトが伸びていると言えます。

ベルトの伸びすぎは見た目に悪いだけでなく、皮膚を挟み込んでフィット感が落ちるといった影響があります。逆に縮めすぎた場合では、コマ同士が擦れ合うため、くびれるように変形してしまいます。

メンテナンス依頼はカナルクラブへ

ロレックスの腕時計

メタルブレスレットの腕時計を長年使用していれば、伸びが生じてしまうこともあります。ブレスを構成するコマとピンの連結を調整し、ある程度の復元は可能です。ただし、ベルトの縮め過ぎによる擦り減りを直すには交換が必要となります。ベルトの不具合でお困りの際は、ぜひカナルクラブへご相談ください。

カナルクラブでは大切な腕時計の維持、不具合の防止や早期発見のため、定期メンテナンスをお勧めしております。当店は、御徒町で50年続く、高級時計専門の修理店です。数十万という時計修理を手がけてきた、経験豊富で腕のいい技術者たちが在籍しています。

定期メンテナンスやオーバーホールの際は、年間7000件の修理実績を誇る、高度な技術力と適正価格のカナルクラブにお任せください。部品交換には純正部品を使用し、責任を持ってお客様の時計をオーバーホールいたします。

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こちらのコラムでは主に初めてオーバーホールする方に向けてぜひ知っておいていただきたいことを書いています。

カナルクラブではオーバーホールの大切さを知っていただき、大切な腕時計の価値を長持ちさせていただきたいと思っております。

ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。