リューズ強度の謎

以前パネライルミノールマリーナの リューズが壊れないというブログを書きましたが、今回はラジオミールについて書かせていただきます。

少なすぎる実績ではあるが・・・

もっともラジオミールのメンテナンスはロレックスや シーマスターの数百分の一くらいしか依頼がないので データとしては全く不十分です。 しかし、一応現実として起こったこととして 書かせていただきます。 今までラジオミールでリューズが破損しいてるケースは ゼロです。  いくら数が少ないと言ってもゼロは何か意味がありそうです。

はっきりとした理由はわかりませんが、パネライラジオミールは 毎日ご使用になるオーナーが少ないのかもしれません。 ご使用頻度が高いとネジ込み式リューズの内側が腐食しリューズが破損します。 長年それを防ぐには定期オーバーホール時にリューズ内側の洗浄をするしかありません) ラジオミールはご存知のようにロレックス、オメガシーマスターのように ネジ込み式リューズです。

(ルミノールマリーナも別の理由ですがゼロです) なぜロレックスとオメガにリューズ破損が多く パネライには少ないのか? <使用頻度の問題?> ロレックスやオメガには時計を毎日使う人が多く、 パネライラジオミールには少ないのでしょうか? (これはある程度言えていると思いますが) <しかし定期メンテナンスは必要!> それでもやはり定期メンテナンスは重要です。 リューズが破損しにくいというのはメンテナンス=オーバーホールが高額になりにくいというだけでそこを勘違いすると時計は大きく劣化してしまいます。 ぜひ5年までの定期オーバーホールをお薦めします。

 

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